
機械室には診療台やレントゲンなどと違いドクター・スタッフや患者さんの目には着きませんが診療中機械室の中で働き続けています。コンプレッサーはタービン用やユニット制御の為のエアーを作り、エアードライヤーはコンプレッサーで圧縮され熱を帯びたエアーの除熱・乾燥を行います。バキューム2点は診療室内の切削粉・水・血液などを機械室まで吸い込み分離して医院の外へと排出しています。
各々機械であるため定期的なメンテナンスを必要としています。コンプレッサーのベルト(ゴム質)オイル状態、口腔外バキュームのフィルターや分離機内の汚れによって機械の性能および寿命が大きく変わってきます。定期的なメンテナンスやフィルター・ベルトなどの交換などが重要となります。
特に夏場の機械室内の温度は機械動作のエネルギーも加わり非常に高温空間となり機械へのダメージも増やしています。機械であるため故障はどうしても起こります、故障すればすぐに気が付きますが一つ故障するだけでも診療が止まってしまい医院経営にも影響を及ぼす事も考えられます。
点検により小さな綻びを改善することでリスクを減らして行く事が最善です。
本格的な夏前の点検・保守を見直してみてはいかがでしょうか。
- 診療バキューム
- エアコンプレッサー
- 口腔外バキューム
- エアドライヤー





