USS業務日誌

セントラルバキュームの分離器タンクについて

こんにちは。USサービスです。

 

本日は愛知県に出張に行って参りました。多少曇っていましたが天気は良く、気持ちよいドライブが出来ましたε=ε=┏(・_・)┛

 

さて、とある歯科医院様にて診療室での作業から機械室のチェックをさせていただくことになりました。

そちらの歯科医院様は機械室も非常に綺麗にされていました。コンプレッサーもご近所様の事を気にされて静音タイプのパッケージ型にしているところからも先生の気配り、心配りが伺えました(*´-`)また、コンプレッサーオイルも先生ご自身で定期的に変えられており、綺麗な状態を保たれていました( ・∇・)

定期的なオイル交換てなかなか出来ないんですよね。忘れてしまったりめんどくさかったり……。

 

分離器タンクもそんなに汚れていませんでしたが、せっかく機械室を開けていただいたので張り切って洗って参りました(。・x・)ゞ♪

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分離器タンクに繋がっている配管を外し、蓋を開けタンク内を清掃します。この掃除を定期的に行わないとタンク内に汚れが溜まり、それによりうまく排水がされなくなってしまいます。そうするとどうなるかというと、

吸い込んだ液体がタンク内に徐々に溜まっていきます→バキューム本体の方に液体が行ってしまうのを防ぐため安全スイッチが働きます→バキュームが止まってしまいます

こうなると診療が出来なくなってしまいますね(;つД`)

普段出入りするところではないので忘れがちになってしまうんですが、歯科医院にとって機械室は心臓部みたいなものなんですね。大事な事なのでもう一度言います。歯科医院にとって機械室は心臓部みたいなものなんですね。基本的にコンプレッサー、もしくはバキュームが止まってしまいますとユニット全台に影響が出てしまいますので、機械室の定期的な点検、メンテナンスは非常に重要なんですね(о´∀`о)ノ

 

 

 

余談ですが弊社では機械ベルトのチェック、機械室内清掃、コンプレッサーオイルチェック、分離器タンク清掃等の機械室メンテナンスを承っております|д゚)チラッチラッ

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